まさやんのアナリスト目線で市場を分析するブログ

勝つための株システムトレード実践セミナー
ニコ生放送しました!(2017/11/18)

Q&Aコーナーを無料公開中!(*^-^*)
ユーザーからの生の質問に生回答してます!

NYダウは続伸。

20171006直近NYダウ

日経平均も連続陰線ながら崩れず高止まり。

20171006直近NK225


世界各国の指数の1-3年騰落率を見ても上昇基調が続いてますね。

20171010_1013世界各国指数の推移
(参考データ元:Bloomberg)

ただ…
世界各国で①1年騰落率の伸びに比べて、
単純に「③3年騰落率から1年騰落率を引いた、ここ2年間の伸び率」は鈍化していますね。
(中国(上海総合指数)は一見伸びていますが、2015年6月高値から見ると-30%以下となっています)

「日本株市場だけでなく、
世界各国の株価指数の伸び率は2014年秋頃と比較して弱くなっている」

という全体の大きな流れは一応意識しながら、コツコツと仕掛けていきたいですね。


日本株市場では、
[5406神戸製鋼所]によるアルミ製品の性能データの改ざん問題が発覚。

[5406神戸製鋼所]は日経平均の採用銘柄ですが、寄与度は0.05%と小さく、日経平均の採用銘柄である鉄鋼4社を全て足し合わせても0.16%と、構成比率は小さい部類のセクターです。

ただこうした問題が、
ここ最近の日経平均続伸の勢いに、
どう影響が出てくるかは注視しておきたいですね。


先週の日経平均は横ばい。

20170930NK225直近

三空上げ後の足踏み(下げ渋り?)という感じです。

9/28(木)に衆院解散総選挙の発表を受けて、投票日は10月22日(日)に決定。
選挙動向が株式市場に影響を与える場面が増えてきそうな雰囲気ですね。

テーマによる思惑買いや9月決算の好感から強いトレンド初動のような銘柄が出てくるか。
ポジティブ要因が重なって市場の商いが活発になってくるかに注目です。

売り方の勢いを空売り比率で見てみると、38.9と先週より少し弱まっているようです。

20170930空売り比率

20170930空売り比率_日次

米国NYダウは法人税の減税報道もあってか、最高値付近で切り返し。

20170930NYダウ直近チャート

北朝鮮のミサイル問題などの突発的なリスクはありますが、
閑散相場は一段落して、12月に向けて仕掛けチャンスは拡がっていきそうですね。

日経平均の2017年度の変動率は9月時点で12.38%ほど。
1年単位の変動率は2000年からみて平均43%ほどで、今年はこれまでかなり小さい水準できています。

今年も残り3ヶ月、
「申酉騒ぐ、波乱相場くる?」
そんな意識も持ちながら、コツコツ仕掛けていきたいですね。


P.S.
9/30(土)は久々の東京セミナーでした。
休憩時間にも色々なご質問を頂き、あっという間の2時間半。
たいへん充実した1日となりました。

20170930東京セミナー480x198

遠方から参加された方も数名おられて、
株システムトレードへの関心の高まりを感じると同時に、
「株取引で資産運用に取り組んでみたい!」
といったニーズにたくさん触れることができた気がします。
ご参加頂いた方々、どうもありがとうございました!


先週の日経平均は続伸。
時間軸長めで見ると、200日移動平均でちょうど反発した形となっています。

20170924NK225

空売り比率を見ると、
9月前半の高い水準から少し下げていますが、9/22時点でも40.6%。

20170924_9月空売り比率

2014年からの推移と日経平均チャートを比較すると、

20170924空売り比率_値

20170924空売り比率

40%以上は、どちらかと言うと押し目や底値圏に近いようにも見えますね。

2週連続の急騰でも、空売り比率はまだ40%台と高い水準。
上昇が続く場合、踏み上げによる空売り勢の買戻し圧力が一段と高まってくる可能性もありますね。

今週は政府保有の日本郵政株二次売り出しで1.3兆円規模の売却が予定されています。
9/25から9/27の間に公募価格が決まる予定となっており、週前半の日本株市場はどことなく底堅そうな雰囲気がありますね。
さらに9/26は9月の配当権利付き最終日という事もあり、今週の株式市場はいろいろ注目を集めそうですね。
そしてそして…週末にはイベントがもう1つ!
(詳細はこちら ↓)


P.S.
9/30(土)は 株システムトレード実践セミナー!
今回はひさびさの 東京 開催です。

semi_banner_300x250_2017093

会場は、京浜急行「京急蒲田」駅から徒歩3分!



毎回大好評の実践セミナー、
株システムトレードの基本を2時間半でみっちり学べる内容となっています。
「株システムトレードを始めてみたい」
という方は、この機会をどうぞお見逃しなく!


このページのトップヘ