まさやんのアナリスト目線で市場を分析するブログ

勝つための株システムトレード実践セミナー
ニコ生放送しました!(2017/11/18)

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ユーザーからの生の質問に生回答してます!

今日は「会社四季報」発売日!
書店へ行って紙ベースのものを購入するのもありですが、
最近では「四季報オンライン」で電子化されたデータが簡単に見れてありがたいですね。
四季報オンライン
以前は有料版は月額10,000円だったのですが、12月から料金値下げ!
シンプルなベーシックプラン(月額1,050円)でも、最新号プラス過去3期分が見れてかなりお得。
タブレット端末やアイフォンなんかで気軽に見れてグッドな感じです。
これなら電車の中で四季報を読んでても、周りから怪しい目では見られません(笑)

こんな素晴らしいサービスを世に提供する東洋経済新報社。
業績はどう?と未上場四季報を見てみると、何と前期営業赤字で苦戦中!(マジカ!)

投資には欠かせない情報サービスの1つと言っても過言ではない「会社四季報」。
ぜひオンライン事業で巻き返してもらいですね!
巻き返し
今週のヤフー株価予想は?というと…、累積損益のサポートライン死守でした。
20131209-1213取引結果
20131209-1213成績集計


「Yahoo!ファイナンス株価予想12/02~12/06」
20131206取引結果
成績集計20131202_1206
今週は、新興はそうでもなかったようですが、中大型銘柄には厳しい展開でした。
「JPX日経400」から絞り込んだ4銘柄は、日経平均と同じくらいの下げでぱっとせず…^^;
(日経平均-2.30%、予想銘柄平均-2.31%)

ところでこの新株価指数「JPX日経400」の構成銘柄は、主にROEや営業利益、時価総額を基準にしてスコアリングして選出されているとのこと。
このROEは?と言うと、株主資本利益率(Return On Equity)のことで、計算式は次の通り。
ROE
この式をさらに分解すると次の通り。
ROE分解
つまり売上に対して利益が大きくて、資産がよく回転して、財務レバレッジもガンガンかけてるとROEは高くなります。
ただ財務レバレッジが高過ぎるとデフォルトリスクも高まります。
なのでROEの見方としては、「高高低」かつ「ROEが上昇or高い数値を維持」が理想的!
(特別損益や法人税等で、当期純利益がブレる点は注意)

こうしたROEのような収益性を考慮した指標を、新株価指数の構成銘柄の基準にすることは、やはり年金基金をはじめとした中長期保有の機関投資家が、株式運用を拡大することに向けた価値基準の整備と言えそうですね。
(予想ではフライングして見事撃沈しましたが…苦笑)
この新株価指数のスタートは、2014年1月6日から。
「(足元固めて、)未来志向で行きましょう。」


「Yahoo!ファイナンス株価予想11/25~11/29」
20131125_1129取引結果
20131125累積損益率
今週は新株価指数「JPX日経インデックス400」の銘柄を中心に資金が集まると睨んで、厳選一気に5銘柄!と予想したものの、一取引大やられの展開図
忍
の一文字に入魂です(笑)
さて予想はさておき、11月相場は三角保ち合いから力強く上抜けしてきた感じのいい相場でした。

ただ今年のこれまでの相場つきとは、やや変わってきた感じがあったので、「月単位の寄り引け買いルール」を使って調べてみました。
まず11月相場。
2013112511月相場
そして今年のこれまでの相場(3ヶ月単位)。
201311251月相場

20131125_4月相場

20131125_7月相場

20131125_10月相場
11月相場をこれまでの月と比較してみると、日経平均が新興を上回って大きく伸びているのが分かります。
また新興は、年初よりもやや上昇の勢いが弱くなって、勝率も下がってきているように見えます。
「大型株相場いよいよ到来?」
そんな見方も持っておきたいところです。

6月頃に、ヤフー株価予想「教えて達人」コーナーで、
「日経平均株価、いまだ上昇トレンドにあるのか?」のお題で、次のような記事を書きました。
今も見通しはほとんど変えていないので、まだ読んでいなくてご興味のある方は、よろしければご覧くださいませ~。
「上昇トレンドはまだ続く。次は大型株相場がやってくる。」



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